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シンガポールに寄り道 - バリ

4日目 9月6日 火曜日 (1/1)

この日はバリを離れる日、1階のイタリアンレストラン
SARSA VERDEで朝食を



帰りたくないなぁ。13時05分発のSQ143に乗るために
10時05分にホテルのロビーに集合

ングラ・ライ空港に向かうまでの車窓、バリの素朴な町が過ぎる。



ングラ・ライ空港に到着。



SQ143は13時05分に出発、シンガポールへ向けて離陸。
そろそろ機内食に飽きてきた・・・



シンガポール チャンギ国際空港に着くと動く歩道も駆け足で入国審査へ
福岡行のSQ990の出発まで9時間以上もあって、いくら退屈しない空港
といっても退屈だ。
入国審査官から「今日の深夜に福岡に出発ね、バリは楽しかった?」など
聞かれキャンディを貰って終始リラックスムード。
ゲートが離れていたものの、約10分で到着ロビーに抜けられた!

それから、両替をしてMRTに乗ってラッフルズ・プレイスへ



シンガポールのMRTは快適。約30分の乗車時間もあっという間だった。
そしてラッフルズ・プレイス駅から出ると、



都会だねぇ、そしてガーデンシティと言われるとおり
緑が多くてキレイな街。



お約束のマーライオンとホーカーズの
ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット



シンガポールのラッフルズシティのフードジャンクションで食べたのが
叉焼焼鴨飯S$5(≒350円)
これが、叉焼もロースとダックもジューシーでタレもかなり旨い。

オーチャードロードでぶらぶらして、10時すぎにMRTでチャンギ空港へ
デパートは9時半まで開いていて、平日というのに人がいっぱい。
それから福岡までは離陸後すぐに寝てしまったため、
リフレッシュメントや朝食がどうたったか、どこを飛んでたか
ほとんど記憶がありません。
(2006/09/10)

at 17:38, , 行ったこと in Bali

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イカンバカール - バリ

3日目 9月5日 火曜日 (2/2)

Bluebird GroupのBali Taxiが何故おすすめかというと、メータータクシー
で良心的。タクシーの車内も、「何かあればコールセンターまで」といった
ステッカーが貼られ安心して乗ることができる。

ジンバランは、イカンバカールという浜辺で塩などの簡単な調味料だけで
新鮮な魚を焼いて食べるというお店がずらり。
海外で日本食や日本人が経営する店は敬遠してしまいがちだけど、
今回ばかりは「海老壱」という店に行くことに決めた。

タクシーで「海老壱」という店の名前を伝えるけれど知らないみたいで、
ジンバランの浜辺に着いたすぐ近くの店に停めた。

すかさず、店員が出てきて席に案内され、「この店は海老壱ですか?」と
確認するものの「そうです」という
でも、雰囲気も違うし、第一店の看板が違う。すると「店名が変わった」と。
いやいや、年季の入った看板じゃないですか!

信用できない店は美味しく食べられないので店を出て、だいたいの勘で
「海老壱」がある北側へ200メートルくらい歩くと看板が見え一安心。

日本語で「いらっしゃいませ、どこから歩いてこられたんですか?」と
誠実そうな日本人のお兄さん。
もう、夕陽が沈みそうだったので先に浜辺の席へ。

さっきの店のプラスチック製の椅子とテーブルとは違って、木製の椅子と
テーブルで雰囲気もあっていい。
おしぼりを出され、まずは飲み物。ゆっくり沈んでいく夕陽を眺めながら
ビンタンビールを飲む。





従業員もしっかりと教育されているみたいで、
心のこもった日本人好みなおもてなしを受けられる。
ロブスターは絶対に食べたかったので店の前の水槽に泳いでいる
新鮮なロブスターを1尾注文、ロブスターのサラダも注文しようとしてたら
サラダのロブスターは冷凍ものなので…とアドバイス
白ご飯と空心菜の炒め物が付いてくることも教えてくれて、
シーフードリゾットの注文を取り消してハマグリのガーリック炒めを。
それにトマトとモッツアレラチーズのサラダを注文。







空心菜の炒め物も美味しいし、サラダも美味しい。
ハマグリなんて貝から出たスープだけでご飯がいける。
ロブスターもさっきまで活きていただけあって身がプリプリで
めちゃくちゃ旨い!海岸沿いの夜景とングラ・ライ空港を離発着する
飛行機の灯りがキレイです。

明朗会計で、請求書には単価とグラム数がちゃんと書いてあり、
カード払いもOK
トイレなどもキレイで、ホテルまで無料で送ってくれます。

海老壱は本当に安心して気持ちよく美味しいものが食べられる店です。



この日最後は、ホテル内のSALSA BARでウェルカムドリンク券を使って
ヌサドゥアクーラーを
海からの風が強かったけれど、雰囲気良いのバーでした。
(2006/09/10)

at 15:46, , 行ったこと in Bali

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午前中はのんびり - バリ

3日目 9月5日 火曜日 (1/2)

昨日は、ウブド・ライステラス・タマンアユン寺院・タナロット寺院と
バリ島観光みたいな感じだったから午前中はゆっくり過ごそう。

朝食を食べた後、10時すぎに敷地内に6つあるプールに行ってみる。
ウブドと違ってヌサドゥアは気温もそこそこ高くてプール日和、
でも乾季なので湿気は少なくカラっとしている。





1時間半くらいプールで遊んで、午後はお土産を買うためにクタへ。
どこがいいかなぁと「地球の歩き方」を見ていて、クタスクエアへ行ってみよう
と思い、ホテルのベルキャプテンにタクシーを呼んでもらう。
ホテルからタクシーを呼んでもらうと行先毎に料金が決まっていて先に
支払う。ちなみにクタまで100,000Rp(≒1,300円)
そうすると、タクシーというかトヨタのKIJANでクタまで乗せて行ってくれる。

クタスクエアはMatahari Departmentを中心として専門店や
レストランが集まった場所。



Matahari Departmentの1階はスーパーマーケットになっていて、
そこでお土産のお菓子を買う。スーパーを見ればだいたいの物価が
分かるけれど、だいたい5分の1くらいだろうか?



Qooならぬmi-u



クタスクエアのはずれにあるKFCでセットメニューを注文、
真ん中は白ご飯。から揚げ定食みたいな感じ。



クタのビーチの木陰に座っていると、物売り+"TAXI?"攻撃が増し、
数分の間に10人以上に声を掛けられた。



安宿や旅行代理店、偽ブランド品、タトゥの店やカフェなどいろんな店が
立ち並ぶクタの町並みはどこかバンコクのカオサン通りを思い出す。
Matahari Departmentの入口付近に怪しげなコピーソフトが売ってあったり、
ロレックスやオメガ、フランクミューラーなどのコピー腕時計を堂々と
並べている専門店もあるしインドネシアは規制しないのかな?



クタスクエアのDulang Kafe&Bakeryでレモンシュカッシュを注文。



Discovery Shopping Mallを物色後、クタへ来る時に乗ったタクシーの
ドライバー絶対おすすめのBluebird GroupのBali Taxiに乗って
ジンバランへ
(2006/09/10)

at 12:23, , 行ったこと in Bali

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スペシャル - バリ

2日目 9月4日 月曜日 (3/3)

携帯電話で連絡をしてもらって5分も経たない内に、タクシーが到着。
350,000Rp(≒4,550円)が、ヌサドゥアに戻る金額
300,000Rp(≒3,900円)にならないか値切る。
6〜700円が惜しかった訳ではない、相手の言い値で乗りたく
なかっただけ。しかし、足がない日本人旅行者の足元を見られたのか
一切値切る素振りを見せない

仕方ないので、ライステラス(棚田)とタマンアユン寺院とタナロット寺院で
夕陽を見るというコースで5時間、グランド・ハイアット・バリまでで
350,000Rpで手を打つ。

予定が変わったので両替をしたい旨を伝えると、ウブドにある両替屋に
連れて行ってくれた。レートは1円=77Rp、昨日ホテルで両替したときは
1円=74Rpだったのでかなり良い。770,000Rpの紙幣を手にしたので
その場でしっかりと金額を確認。

タクシーはトヨタのKIJAN。外装はランクルみたいな感じで内装のコストを
ぐっと抑えたようなアジア向けの車、これに乗ってまずはライステラスへ。

バリには制限速度というものがないのか、歩行者がいようが自転車が
走ってようが犬が横切ってようが、飛ばす飛ばす。



ドライバーは日本語と英語を語学学校で習ったということで、日本語を
少し話せる。しかし、もっぱら英語でしゃべったほうが話が通じるし
楽だったりする。彼は32歳、結婚していて子供は1人。
ウブド在住で名前は…覚えていない。
とにかく、何かにつけて"Special"を付ける。翌日にキンタマーニ高原に
"Special"な値段で案内する。とか今夜"Special"なディナーはどう?
みたいな。"Special"の乱発で本当にスペシャルなの?と思う。



で、着きましたライステラス。
日頃、水田を見慣れていても椰子の木が生える極端に幅の狭い段々畑
には驚く。ちなみに、年に3期作。
スペシャルなドライバーは毎日米を食べるそう。

そこから少し走って、次はタマンアユン寺院。







タマンアユンとは美しい公園という意味でバリで最も美しい寺院だとか。
たしかに周囲を濠で囲まれてメルと呼ばれる塔が10基立ち並ぶ姿は
キレイです。



次はタナロット寺院。夕陽に照らされるシルエットが有名で、
日没は午後6時半頃で着いたのは午後5時前。



いつか飲みたいと思っていた椰子の実ジュースを発見!
ナタのようなもので豪快に切りつける、見ていてヒヤヒヤするような
パフォーマンス。氷やシロップを入れるか聞かれ、氷だけで飲んでみる。
味は甘みの少ないスポーツドリンクみたいな。シロップ入れれば
よかったかな?汗をかいた農作業の後なんかは美味しいかも。
結構量が入っています。

そして、海の中に建っているタナロット寺院へ







タナロット寺院からインド洋に沈んでいくサンセットは本当にキレイでした。

で、スペシャルなタクシーでグランド・ハイアット・バリへ。
そういえば、話の中でバリはバイクがたくさん走っているけれど
こっちの値段を聞いてみると小型でも10,000,000Rp(≒130,000円)
程するそう。高いねー。

時間は午後7時半すぎ、夕食を決めていなかった。
ヌサドゥアはゲートから入るとふつうのレストランはなく、ゲート内の
バリ・コレクションもいまいち。仕方がないのでホテル内の
インターナショナルレストラン、ガーデンカフェで夕食を。

ご当地ビンタンビールと、ナシゴレン、ミーゴレンを注文。
何故かサービスでパンとバターが付いてくる。専門店じゃないし
(お腹もあまり空いていなかったので)期待せずに食べると



どっちも美味しいじゃん!ナシゴレンにはえびせんとサテ、
鶏手羽元をスパイスの効いたタレにつけて焼いたものが付いていて
ボリュームもある。
しかも、ホテル内のレストランにしては安かったなぁ。
(2006/09/09)

at 10:27, , 行ったこと in Bali

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ウブドを歩く - バリ

2日目 9月4日 月曜日 (2/3)

お昼を食べてウブド市場へ
庶民の市場でもあり、観光客向けの市場でもある。
特に、2階建ての建物の1階には腰布のサロンを売る店が集まっていて
その品揃えは圧巻。





ウブド市場付近




そして、プリ・サレン王宮見学。といっても自由に入れるので入ってみた。
16世紀頃に「ウブド王朝」なるものがあって、ヒンドゥ教の影響が
色濃く残った建物や仏像があります。
で、驚くことにここには人が住んでいる!
コーヒーとケーキ(のようなもの)が扉の向こうに運ばれていって、
隙間からこっちを向いた足まで見えた…



ウブドの町を歩いていると、"TAXI?"と声を掛けられる。
物売りは新聞を売る少年くらい
何度"TAXI?"に"No thanks"と答えただろう?
しかしこの後、こちらからタクシーをお願いする事態に…

午後2時半頃、ウブドから戻ろうと「うぶど君」の出発時刻を確認すると、
午後5時すぎにしかない。
そう、ウブドは交通の便が悪いのでこうなるとタクシーに頼るしかない。
だから、しきりに"TAXI?"と声を掛けてたのか。
しかもメータータクシーではなく交渉制のタクシー

とりあえず、ウブドのJTBデスクに行って「JTBとは無関係」ということで
タクシーを紹介してもらう。
ヌサドゥアまで300,000Rp(≒3,900円)
5時間チャーターで350,000Rp(≒4,550円)
だったら、この時間にホテルに戻っても中途半端だしチャーターするか。
(2006/09/09)

at 23:09, , 行ったこと in Bali

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